京都にある「佰食屋」さんのステーキ丼を食べに行ってきました!

 

1日100食限定。メニューは3種類。

営業はランチだけ。あえて制約を設定することで、残業なしで利益を出し続けるという、まさにTOC的な現場改革を実践されてるということで、是非みてみたいと思い早速行ってきました。

 

混乱を避けるために整理券をもらってから、指定された時間にお店に戻ってくるというスタイルで、開店前の11時前に整理券をもらって指定された時間は13時50分。並ぶのは嫌いですが待ってる時間で観光ができるので、苦になりませんでした。

1000円のステーキ丼は、肉の味も美味しくて、ボリュームも満足でした!

 

余裕のある店内の雰囲気

一番感じた事は、お店の中がバッファだらけ。余裕のある店員さんの人数と、空席もある客席。100食という制約があるので、やるべき事が決まってて、お店の人も雰囲気がよく、お客さんも余裕のあるいい雰囲気でした。

よくある人気店は、回転数を上げるために、客さばき的な対応を感じる事がありますが、このお店はそんな雰囲気が全くなかったです。

あえて制約をつくり、やらない事を決める事で、ここまでシンプルになるんだという事がよくわかりました。

どれくらいの規模でどんな特性の人たちと、どんなサービスで、どれくらい利益を上げたいのかが明確になれば、やる事がシンプルになるという事がよくわかる素晴らしいお店でした。
まさに、TOCでした!