「プロジェクトを圧倒的に加速させるCCPMの原理」 と称しまして、

大和ハウスの基幹システム再構築プロジェクトにおいて
CCPMを活用して30%納期短縮の成功実績をお持ちの
大和ハウス工業 経営管理本部(管理部門)
経理部 次長 松山竜蔵氏 から直々に
ゲーム形式でのセミナーをして頂くこととなりました。
リアルの事例も交えた実践的な内容となりすごく気づきの多い内容となりました。

TOCバル TOC CCPM

スライドの背景画像はボーイング社の飛行機組み立て工場。
ボーイング777は実は CCPMクリティカルプロジェクトマネジメントを活用し製造されたという事をお聞きしました。プロジェクトのスケジュールを圧縮し、かつ納期通りに完成させた成功例のひとつだということです。

 

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会場はダイワハウス様の社員食堂をお借りしての開催となりました。

CCPM

 

プロジェクトが遅れる原因を、ゲームをしながら体感する事ができました。

クリティカルチェーンマネジメント

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学生症候群、マルチタスク、がおきにくいプロジェクトプランづくりや、

バッファマネジメント、マネージャーのリソース投入の方法等、

CCPM(クリティカルチェーンマネジメント)を活用した納期短縮の勘所を、ゲームを活用する事でわかり易く理解する事ができました。

実戦で活用されているので、よりリアルな内容ですごくわかり易かったです。

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チャレンジ的なスケジュールをつくり、納期改善のための優先順位の高いプロジェクトにのみリソースを投入する。そのためには、見える化の仕組みと情報共有の意識づくり。そして、評価基準の見直しがCCPM導入への第一歩になりそうです。
改めて、マネジメントゲームやTOCダイスゲームはスタッフ全員の意識付けと、会社の評価システムの見直しに、もってこいのツールだとつくづく感じる事ができました。

 

早速CCPMの現場での実例をガンガン出していきたいと思います。

 

ダイワハウスの松山さんに、つくづく感謝です!ありがとうございました!